不二出版

書籍紹介

『昭和青年』『昭和』【復刻版】 全15巻

『昭和青年』は大本の内部組織「昭和青年会」の機関誌で、1930(昭和5)年より刊行を開始。当初は青年信徒の投稿(小論・詩・和歌・随筆等)や本部・支部関係記事を中心に構成されていた。

1932(昭和7)年12月、『昭和青年』から『昭和』に改題すると、芦田均、松岡洋右、荒木貞夫、白鳥省吾等多くの著名人が登場するようになり、時事論壇が多くを占める雑誌となった。1935(昭和10)年12月の第二次大本事件をきっかけに、同月刊行の第6巻第12号が最後となった。

 

◇推薦 井上順孝・島薗 進

◆体 裁=B5/A5判・上製・総約7,600頁

◆揃定価=290,000円+税

◆刊 行=2017年12月~2019年5月(全4回配本)

 

◎配本概要

第1回配本(第1巻~第3巻)

揃定価 本体62,000円+税

ISBN978-4-8350-8101-4

2017年12月刊行

 

第2回配本(第4巻~第7巻)

揃定価 本体76,000円+税

ISBN978-4-8350-8105-2

2018年5月刊行

 

第3回配本(第8巻~第11巻)

揃定価 本体76,000円+税

ISBN978-4-8350-8110-6

2018年11月刊行

 

第4回配本(第12巻~第15巻)

揃定価 本体76,000円+税

ISBN978-4-8350-8115-1

2019年5月刊行

 

近刊予定 『『昭和青年』『昭和』解説(對馬路人)・総目次・索引』

 

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