不二出版

書籍紹介

サラリーマン 〔1928~36年刊〕 全24巻・別冊1 〔復刻版〕

1930年代の「大衆経済雑誌」を復刻!
関東大震災以後の復興事業ブームから一転して
昭和金融恐慌が訪れた1920~30年代、
急速に増大したサラリーマン(=俸給労働者)たちにとって
それはまさに「受難の時代」「恐怖の時代」の到来でもあった。


そんななか、彼らを「知的労働者」として自覚させ、啓発する意図を持って創刊。
バラエティーに富んだ執筆陣を擁し、財閥・大企業批判、政治・国際問題を
わかりやすく「大衆的」に論じ、また娯楽や風俗、ゴシップに至るまで
さまざまな情報を提供することに努力しつづけた。
☆主な執筆者☆
青野季吉・安部磯雄・生田花世・大川周明・大宅壮一・高橋亀吉・菊池寛・向坂逸郎
渋沢栄一・堺利彦・長谷川如是閑・北村兼子・サトウハチロー・直木三十五・中条百合子
【推薦】
松浦総三(ジャーナリスト)
杉原四郎(甲南大学・関西大学名誉教授)
奥平康弘(憲法学者)
佐高信(評論家)
猪瀬直樹(作家)
’99年10月~’00年11月配本【全巻完結】
B5判 上製 総9,690頁
【別冊】
解説(田中秀臣:上武大学商学部講師)・総目次・索引
※別冊のみ分売可(定価3,300円(本体3,000円+税10%)) ISBN978-4-8350-1221-6
【揃価格】
揃定価478,500円(揃本体435,000円+税10%)

 

【配本およびISBN】

第1回配本 ― 第1巻~第5巻(1999年10月) 定価99,000円(本体90,000円+税10%)

ISBN978-4-8350-1192-9

第2回配本 ― 第6巻~第10巻(2000年1月) 定価99,000円(本体90,000円+税10%)

ISBN978-4-8350-1198-1

第3回配本 ― 第11巻~第15巻(2000年5月) 定価99,000円(本体90,000円+税10%)

ISBN978-4-8350-1204-9

第4回配本 ― 第16巻~第20巻(2000年8月) 定価99,000円(本体90,000円+税10%)

ISBN978-4-8350-1210-0

第5回配本 ― 第21巻~第24巻+別冊  定価82,500円(本体75,000円+税10%)

ISBN978-4-8350-1216-2

 

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