不二出版

書籍紹介

十五年戦争極秘資料集 補巻32 戦場心理の研究 全4冊

前線で、占領地で、皇軍の兵士たちがなぜ、どのような行為を行ったのか。
また、戦争は兵士たちの精神にどのような影響を与えたのか。
1937年12月から南京に入り、
大虐殺の現場に居合わせた従軍医・早尾乕雄(はやおとらお)が、
戦場生活で精神に異常をきたした兵士を診察する中で、
彼らの姿を率直に記録し分析した秘密資料6点を復刻。
戦場の「皇軍兵士」たちの真実を伝える。(編集復刻版)

原著=早尾乕雄

解説=岡田靖雄(精神科医療史資料室)

B5判・上製・総926頁[編集復刻版]

揃定価=本体32,000円+税

各冊定価=本体8,000円+税

 

 

内容   ISBN   本体価格   刊行年月
1 「戦場心理ノ研究」総論<秘> 19385
「戦場ニ於ケル特殊現象ト其対策」戦場心理ノ研究各論<秘> 19396
解説 岡田靖雄(精神科医療史資料室) 
978-4-8350-6245-7
8,000円+税
2009年2月
2 「戦場神経病・精神病及犯罪」各論第1編 19389
978-4-8350-6246-4
8,000円+税
2009年4月
3 「中支戦線に於ける精神鑑定書」<秘> 19382月~10
978-4-8350-6247-1
8,000円+税
2009年6月
4 「戦場に於ける自殺企画に就て」<秘> 19391
「戦場心理ノ研究ヲ終了スルト共ニ将来ヘ希望ス」<秘> 19458
978-4-8350-6248-8
8,000円+税
2009年8月

 

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