不二出版

書籍紹介

文部省思想統制関係資料集成 全11巻 【編集復刻版】

1930年年代以降の学生思想運動の取り締まりから教育全般の統制へ、
さらには総力戦下の戦争遂行体制へと向かうなかで、
特高警察や思想検察とは異なる
“教育の場”における治安体制の一翼を担った文部省の
「思想統制」から「教学錬成」への流れを解明する資料群・47点を収録。

 
○推薦=纐纈厚(山口大学教授)

      逸見勝亮(北海道大学理事・前教育史学会代表理事)

      前田一男(立教大学教授)

      松尾尊兊(京都大学名誉教授)

 
○A4判・上製本・4面付方式・総4,000頁(原本総頁数=15,900頁)
○編・解説=荻野富士夫(小樽商科大学教授)
○本体揃価格275,000円+税

 

配本・内容一覧

 

第1回配本 帝国議会説明資料
(第1巻~第4巻)
2007年12月
  揃定価
  本体100,000円+税
  ISBN978-4-8350-5889-4
   
第2回配本 教学局発行の逐次刊行物
(第5巻~第7巻) 『思想研究』、『教学局時報』、『情報』、『思想情報』
2008年7月  
  揃定価
  本体75,000円+税
  ISBN978-4-8350-5894-8
   
第3回配本 学生部・教学局・国民精神文化研究所・東京帝大・
(第8巻~第11巻) 早稲田大学ほか発行の内部資料等
2008年12月  
  揃定価
  本体100,000円+税
  ISBN978-4-8350-5898-6

 

 

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