不二出版

書籍紹介

日本近代史のなかの沖縄

沖縄を通して、近代日本の実像を明らかにする、近代沖縄史研究家・我部政男の研究を集大成した論文集。

 

 

琉球処分以来、「後発日本」として近代の歴史を刻み始めた沖縄。

政府は、どのように琉球を沖縄にしようとしたのか。

沖縄は、どのように日本になったのか。

琉球は、どこまで琉球のままだったのか。

1945年6月、沖縄の「帝国臣民」は、どのような最期を遂げたのか。

近代沖縄の葛藤を鏡として、国民国家・近代日本の実像が明らかになる。

 

2021年8月29日「琉球新報」書評欄にて紹介!

<書評>『日本近代史のなかの沖縄』 沖縄統合 帝国日本の強硬性

 

 

著=我部政男

 

A5判・上製・484頁
ISBN 978-4-8350-8463-3
定価 7,700円(本体価格7,000円+税10%)

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