不二出版

書籍紹介

科学と文芸 〔大正4年~大正7年刊〕 全7巻・別冊1 〔復刻版〕

本誌は、1910年代後半、華々しく展開した民衆芸術運動の指導者の一人、

加藤一夫の主宰した総合文芸雑誌である。
本誌は、大正デモクラシーを強く反映した雑誌で、

執筆者も小川未明・与謝野晶子・辻潤・西村伊作・人見東明らと多彩で、

豊かな様相を見せている。

おりからのトルストイブームに大きな影響を与え、民衆芸術運動の拠点ともなった本誌は、

大正デモクラシー期の思潮を辿る上で不可欠の資料である。全33冊を復刻。

 

■推薦:井上靖(作家)

紅野敏郎(早稲田大学教授)

西田勝(法政大学教授)

野口冨士男(作家・日本文芸家協会理事長)

 

加藤一夫 主宰〔大正4年~大正7年刊〕
別冊:解説(紅野敏郎・大和田茂)・跋(加藤不二子)・総目次・索引
*これのみ分売可(ISBN:978-4-8350-3342-6 定価1,100円(本体1,000円+税10%))※在庫有
B5判・上製・函入・総3、500頁
揃定価107,800円(揃本体98,000円+税10%)・品切

ISBN978-4-8350-3334-1
’87年10月刊〔復刻版〕

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