不二出版

書籍紹介

『戦前期愛育会関係資料集成』全4回配本・全11巻(幼児教育資料アーカイブ2)

☆待望の第1回配本、ついに刊行!☆

 

戦時下における母性とはどういったものだったのか? 三田谷啓、倉橋惣三、青木誠四郎ら、社会事業、保育、公衆衛生、心理学など、多方面の第一人者が横断的に協力し、日中戦争勃発後の不穏な情勢にあって、全国的な母子保護運動を大規模に展開、都市部から農村にまで大きな影響を及ぼした愛育会の全貌が明らかに!
本集成は、母性・児童保護の実情を生き生きと伝える雑誌『愛育』『愛育新聞』はじめ、啓蒙的な冊子、パンフレット類を、創設から終戦までの公刊物を中心に一挙に復刻する初めての試みです。

【主な収録内容】
『愛育』1巻1号-10巻8号(1935年7月-44年11月、計110号)/『愛育新聞』1巻1号-6巻10号(1938年4月-43年10月)/『愛育のこころ』(1940年)/「愛育叢書」全6輯(1936-39年)/『こども愛育展覧会記念帖』(1936年)/『戦没者遺族保育所保母養成講習会記念帖 いざゆかんふたばの護りに』(1940年)/『愛育村の組織と事業』(1939年) ほか多数。詳細はパンフレット(PDF)をご確認下さい。

 

編集・解説     :湯川嘉津美(上智大学教授)
資 料 協 力    :恩賜財団母子愛育会
推     薦    :

網野武博(現代福祉マインド研究所所長・恩賜財団母子愛育会評議員)

宍戸健夫(愛知県立大学名誉教授・幼児教育史学会会長)

 

体   裁   :B5判【2面付】/上製/布クロス装/総約4,500頁
揃 定 価   :242,000円(本体220,000円+税)

 

第1回配本・全2巻(第8・9巻)
本体40,000円+税/2020年5月刊行
ISBN978-4-8350-8356-8

 

第2回配本・全2巻(第10・11巻)
本体40,000円+税/2020年7月予定
ISBN 978-4-8350-8359-9

 

第3回配本・全3巻(第1-3巻)
本体60,000円+税/2020年9月予定
ISBN 978-4-8350-8362-9

 

第4回配本・全4巻(第4-7巻)
本体80,000円+税/2020年12月予定
ISBN 978-4-8350-8366-7

 

 

  カタログダウンロード