不二出版

書籍紹介

資料集・戦時下「日本仏教」の国際交流 【編集復刻版】

第Ⅱ期「南方仏教圏との交流」刊行いたしました。
 
1933年3月、国際連盟を脱退した日本は、やがて出口の見えない戦争へと突き進んでいった。国際的に孤立した状況のなかで、日本仏教の関係者たちは、欧米の仏教者・研究者との連絡の緊密化を図り、アジア諸国の仏教勢力との協力を目指した。いま、日本の民間レベルの国際交流のあり方を問い、日本仏教の国際化を考える上で、これらの事業の検証が求められているいえよう。本資料は、そのための必要不可欠な文献を収録したものである。

 

 

◆編者=龍谷大学アジア仏教文化研究センター「戦時下「日本仏教」の国際交流」研究班

中西直樹(代表)・林 行夫・吉永進一・大澤広嗣

◆推薦=赤松徹眞・楠 淳證

 

第Ⅰ期 汎太平洋仏教青年会大会関係資料 全2巻
◎龍谷大学アジア仏教文化研究叢書1
◇体裁=B5判・上製・総1,008頁

◇定価=本体48,000円+税 ISBN 978-4-8350-7857-1

◇刊行=2016年2月

 

 

第Ⅱ期 南方仏教圏との交流 全3巻
◎龍谷大学アジア仏教文化研究叢書2

◇体裁=B5判・上製・総1,298頁

◇定価=本体72,000円+税 ISBN 978-4-8350-7860-1

◇刊行=2016年10月
※巻数は第Ⅰ期からの継続になります。

 

第Ⅲ期 『国際仏教通報』『日華仏教』『支那宗教事情』『東亜宗教事情』 全3巻

◇刊行=2018年3月予定

 
 

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