不二出版

書籍紹介

開知新聞 【復刻版】 全11巻

明治9年~14年刊行、転換期の神道界を俯瞰する神道事務局機関紙を復刻!

『開知新聞』は神官教導職の中核として明治8年3月に創設された神道事務局の機関紙で、明治9年弘道社から発行された。全国の神道諸派を結集、総括する役割をもって、全国の神社で購読されたと考えられる。当紙は明治13年より本格化した祭神論争の決着、明治14年の神道大会議を経て廃刊に至った。

神道事務局からの報告、神官の任免記事をはじめ、全国の神社に関するニュース、各地の神官からの投稿や国内外の時事ニュースなどが掲載されている。

 

◎解  説  齊藤智朗(國學院大學研究開発推進機構 准教授)―第1巻の巻頭に収録

◎推  薦  阪本是丸(國學院大學神道文化学部教授)/

島薗進(上智大学神学部教授、東京大学名誉教授)

◎原本提供  國學院大學図書館/東京大学大学院法学政治学研究科附属明治新聞雑誌文庫

 

 

◆体  裁  A4判・A5判/上製本/総約5,700頁

◆価  格  本体217,000円+税

◆刊  行  2013年11月~2015年1月(全3回配本)

◆配本概要(第1回配本は、第4巻から始まります。)

第3回配本
第1巻~第3巻 第1号~第227号/第444・446~448・460号 1876(明治9)年10月~1878(明治11)年8月/1881(明治14)年1月・4月
2015年1月刊行
本体69,000円+税
ISBN978-4-8350-7561-7
第1回配本
第4巻~第7巻 第228号~第343号 1878(明治11)8月~1879(明治12)年10月
2013年11月刊行
本体74,000円+税
ISBN978-4-8350-7551-8
第2回配本
第8巻~第11巻 第344号~第459号 1879(明治12)10月~1881(明治14)年3月
2014年4月刊行
本体74,000円+税
ISBN978-4-8350-7556-3

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