不二出版

お知らせ

2019/05/10
『風景』全12巻、完結のお知らせ

「風景のナショナリズム」を垣間見せ、戦前日本の観光文化を理解するために必見の雑誌『風景』、いよいよ完結です。
太平洋戦争直前の昭和16年8月刊行の第8巻第8号から、昭和18年12月の終刊号まで。奥日光、神戸、甲州、南鮮、樺太、沖縄を特集し、さらに「志賀重昂先生記念号」や「画家の見たる南方の風景」特集なども加えた、緊迫感を増す時局のなかで見つめられた日本の「風景」を伝える好資料です。