不二出版

書籍紹介

赤光 全3巻・別冊1 《戦後学生運動・学園闘争叢書1》

60~70年代学生闘争の「パトス」を伝える、ML派幻の機関紙を復刻!

 

1960年から70年の「激動の10年」の反権力闘争に大きな影響力を持った日本マルクス・レーニン主義者同盟(ML派)。

同派は日大、東大全共闘において運動を中心的に指導したのみならず、中国の文化大革命をいち早く評価するなどの豊かな思想的営為により、今日なお示唆に富む一定の成果を挙げた。

本書は、もはや幻となっていた同派の機関紙『赤光』をほぼ全号復刻し、60年代運動史研究の基礎資料として呈するものである。

 

 

◎底本=『赤光』(社会主義学生同盟政治機関紙/日本マルクス・レーニン主義者同盟中央委員会機関紙/レボルシオン社発行)第2号~第110号(1963年5月~1970年12月)

 

◎推薦=菅 孝行(評論家、劇作家)

 

◎体裁=B5/A3判・上製・総約1,240頁

 

◎本体揃価格=53,000円+税 ISBN978-4-8350-8430-5

 

◎別冊=総目次・索引(B5判・並製・150頁) ※分売可 本体価格2,000円+税 ISBN978-4-8350-8435-0

 

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