占領期奄美・沖縄の青年団資料集 全4巻・付録1・別冊1
★奄美・沖縄群島の戦後史を語るのに欠かせない、両群島における青年団運動の実態を示す機関誌紙・書籍を収集復刻。
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2024年1月末刊行
報徳思想とその展開――近世から近現代へ――
【10月新刊!】
尊徳以降の人びとは、
「報徳思想」として彼の精神をどのように伝え、みずから実践してきたのか?
報徳思想がめざした「経済と道徳の調和」とは何か。
12名の意欲的な研究者が共同でつくり上げた報徳思想研究の「現在」を問い直す本書は、政治・経営・教育・宗教・文学・社会思想とさまざまな領域を横断し、幕末から戦後、そして現在に至るまでの報徳思想の歴史を、包括的に捉える意欲作!
「金次郎像のいま・むかし」など6つのコラムは、報徳運動に関する基本的な疑問に答え、多角的な視点から報徳を捉えます。また「報徳社系統図」「関連施設・史蹟一覧」「索引」は報徳の現在を知る基礎情報を掲載。今日の報徳研究の最前線を知り、今日の経営思想、倫理観に大きな影響を与えた二宮尊徳と報徳思想を概観する必読書、ついに登場です。
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沖縄ともろさわようこ―女性解放の原点を求めて―
女性史研究家もろさわようこが沖縄で見つけた女性解放像。
地域女性史の先駆者と沖縄の50年の歩みを振り返る84編。
【8月15日刊行!】
『信濃のおんな』『おんなの戦後史』(未來社)などの著作で知られる女性史研究家もろさわようこの50年にわたる沖縄との関わりの集成。
「沖縄から見た〝新型コロナ〟」「『復帰』半世紀インタビュー」といったごく最近の文章も含む計84編を収録。
編集復刻版『「秋丸機関」関係資料集成』全20巻・別冊1
★日本はなぜ無謀な戦争に踏み切ったのか――。
【2023年5月刊行!】
経済国力の格差から対米開戦の困難さを説き、国策に反するとして解散に追いやられ、報告書は全て焼かれた――と語られてきた「秋丸機関」。
散逸し全貌を把握することが困難となっている秋丸機関による作成資料のうち、現在所在が確認できているものを編集復刻! >>続きを読む
全8回配本・全20巻・別冊1 揃定価616,000円(揃本体560,000円+税10%)
愛知大学版東亜同文書院大学編纂『華語萃編』初集――影印・翻刻と総訳――
20世紀初頭に日中の交流促進を期して上海に設立された東亜同文書院。そこで作成された初学者用の中国語教科書『華語萃編』初集の愛知大学改訂版を翻刻し、中国語の発音表記と日本語訳、注釈を附して新たに刊行する。戦前期の中国語教育と当時の生活文化を伝える貴重な資料である。
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復刻版『紙之世界』 全3回配本・全10巻・別冊1
明治黎明期から大正デモクラシー期まで、近代日本の製紙業界を全方位で描いた雑誌を復刻!!
「製紙消費額の多少は、以て国家文明の隆替を測る資料の尺度なり」―。
明治維新以降、官僚制・貨幣制度・教育・メディアなど近代化に欠かせない要素を下支えした製紙業の幻の業界誌を復刻!
全3回配本・全10巻・別冊1 揃定価297,000円(揃本体270,000円+税10%)
七三一部隊1931-1940 ――「細菌戦」への道程――
七三一部隊による「満洲」での「細菌戦」準備、多様な資料の博捜から浮かび上がるその過程。
日本軍による「満洲」での731部隊配置および防疫研究室設置過程、さらに細菌兵器の研究・製造過程、細菌戦準備過程を一次資料ほか証言、日記、文学作品など多様な資料から緻密に辿る。また、著者が現地で撮影した写真や当時の新聞記事、地図など図版も多数掲載。
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- 2023/11/27
- 『戦争孤児関係資料集成第Ⅱ期 関西編 東光学園史料ほか』第3回配本、刊行遅延のお詫び
- 2023/10/25
- 『華文大阪毎日』第5回配本のお知らせ
- 2023/08/18
- 「社会文学」新刊・第58号、発売いたしました!
- 2023/06/30
- 『華文大阪毎日』第4回配本、刊行遅延のお知らせ
- 2023/06/26
- 「沖縄秘密戦に関する資料」がNHKスペシャル(6月25日放送)で取り上げられました。
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