不二出版

学術を伝えること。歴史を伝えること。不二出版は学術図書と復刻物出版をメインにした出版社です。明治期以降の歴史的資料、新聞、経済史、植民地史、女性史、アジア史、建築史等資料を復刻しております。

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『東京帝国大学農学部 学徒動員関係史料』 全4巻 

☆10月刊行予定です。☆

 

これらの文書は科学史家・山本義隆氏が、東大闘争全学共闘会議代表だった折に1960年代後半の紛争時に廃棄されていた文書を保存、編集のうえ東京大学文書館に寄贈した、昭和19~20年に於ける東京帝国大学農学部保存の学徒動員に関するまとまった史料群である。

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十五年戦争極秘資料集 補巻49 迫撃第五大隊毒ガス戦関係資料 

毒ガス兵器使用の実態を示す戦闘詳報を復刻。本書は、中国戦線に派遣された迫撃第五大隊が一九三八年から一九三九年にかけて実施した毒ガス戦に関する様々な実態を記す貴重な資料である。

 

我们重印刊行详细的战斗报告,描述了1938年至1939年由派往中国阵线的迫击第五大队人员毒气实际使用情况。

 

 

◎編・解説=松野 誠也

◎推薦=山田 朗(明治大学文学部教授)

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留守名簿 北支那防疫給水部 全1冊 十五年戦争陸軍留守名簿資料集③

中国において細菌戦、人体実験を試み、七三一部隊と通称された関東軍防疫給水部満洲第六五九部隊。各部隊、隊員の戦後の復員までの実態を伝える貴重資料を「十五年戦争陸軍留守名簿資料集」として順次復刻する。『北支那防疫給水部』以降も、続々刊行予定!

 

「留守名簿」による、全隊員の実名公表と解明は、日本軍細菌戦部隊の存在を証しする確実な証拠であるにとどまらず、かつての戦争と戦後の史実の新たな発掘という喫緊の課題を進展させることとなるであろう。

◎編・解説――西山勝夫(滋賀医科大学名誉教授)

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関西連合保育会雑誌 全2巻 幼児教育資料アーカイブ1

戦前・戦後の日本の幼児教育を牽引した、バイタリティにあふれる関西保育の躍動!

大阪、京都、神戸、岡山、名古屋……、保育現場の多様な声から、戦前・戦後の日本における幼児教育の実情が生き生きと伝わる、幻の『関西連合保育会雑誌』。日本の幼児教育研究の空白を埋める貴重資料、ついに復刻!

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『大正新教育 学級・学校経営重要文献選』全Ⅱ期・全10巻

現場=「教育の現実」から学ぼうとした、“大正新教育期”における教育者たちの実践の記録を、“カリキュラム・マネジメント”、「学級経営」「学校経営」という視点から精選した論考・文献を復刻するはじめての試み。

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ゾルゲ事件史料集成――太田耐造関係文書 全4回配本・全10巻

本集成は20世紀最大のスパイ事件=ゾルゲ事件に関する重要史料を、国立国会図書館憲政資料室所蔵の太田耐造関係文書から精選、復刻するものである。思想検事・太田耐造が遺した本史料群は、これまで明らかにされなかった司法におけるゾルゲ事件立件のプロセスを理解するために、欠かすことのできない第一次史料の宝庫である。「ゾルゲ事件」の射程は、単に最大級の謀略事件というにとどまらず、1930-40年代の戦時日本体制の解明にもつながるだろう。

ゾルゲ研究における新しいステージを切り開く重要史料、いよいよ第1回配本開始。

 

◎ 編集・解説

加藤哲郎(一橋大学名誉教授)

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アヘンとユートピア イギリス艦来琉(1816年)をめぐる考察と史料紹介

中国に対する強硬なアヘン貿易と琉球への牧歌的な共感――十九世紀大英帝国の矛盾する側面を鮮やかに切り取って、東アジアの近代総体のなかにホール、クリフォードらの来琉の意味をさぐる。示唆に富む力作である。
春名 徹(はるな・あきら) ノンフィクション作家・翻訳家 >>続きを読む

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東亜同文書院の教育に関する多面的研究 〈愛知大学東亜同文書院大学記念センター叢書〉

本書は、戦前上海に置かれていた日本の高等教育機関である東亜同文書院について、その教育活動とそこに学んだ学生や卒業生の行動を通し、この学校の教育活動の展開を明らかにしたものである。 >>続きを読む

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資料集・戦時下「日本仏教」の国際交流 【編集復刻版】

第Ⅴ期 「チベット仏教との連携」2019年2月刊行

「大東亜共栄圏」構想のもと、日本仏教が模索した諸外国との連携――その軌跡を伝える資料集成が、ついに完結! 国際連盟を脱退した戦前・戦時下の日本において、海外の仏教者、研究者との協力を進め、アジア諸国の仏教勢力の提携を模索した「日本仏教」。その実情を理解するために欠かすことのできないこれらの資料群によって、仏教界における海外との連携、その歴史的経緯はもとより、民間レベルにおける国際交流のあり方が浮き彫りに。仏教史研究者はもちろん、近現代史、国際交流史、比較文化研究者に活用していただきたい稀覯資料である。 >>続きを読む

第Ⅰ期 本体48,000円+税
第Ⅱ期 本体72,000円+税
第Ⅲ期 本体46,000円+税
第Ⅳ期 本体46,000円+税
第Ⅴ期 本体24,000円+税

刊行 第Ⅰ期 2016年2月
   第Ⅱ期 2016年10月
   第Ⅲ期 2017年9月
   第Ⅳ期 2018年2月
   第Ⅴ期 2019年2月

  第Ⅰ期カタログ
  
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